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トナー補充係の思い出

2011
29
June

会社の総務部のお仕事となるとわりと雑用めいたことが多いものですが、私が以前総務部で働いていた時はトナー調達係でした。トナー補充係と言ってもいいですが。コピー機やプリンターのインク切れほど仕事に支障をきたすものはありませんから、これはこれで重要な仕事だと自負していました。大事なのは常に予備がある状態にすることです。
 デトロイト・タイガースは地元でテキサス・レンジャーズと対戦。主砲のミゲル・カブレラ一塁手が、同点で迎えた9回にサヨナラヒットを放ってチームを5対4の勝利へ導いた。カブレラは今年のキャンプ中に飲酒運転の容疑で逮捕される不祥事を起こしているが、今季ここまで11試合の出場で打率.385、4本塁打、10打点の好成績を残しており、主砲としての役割はしっかり果たしている。(STATS-AP)

<東建ホームメイトカップ 事前情報>◇13日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)

 国内男子ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」が三重県にある東建多度カントリークラブ・名古屋で14日(木)から開催される。米国男子メジャー「マスターズ」を終えて12日帰国した石川遼が成田空港内で開幕戦への意気込みを語った。

 昨年大会は予選落ちを喫するなどこの開幕戦とは決して相性が良くないが、状態は悪くない。「(予選落ちした)去年の方が日程的にも2日余裕があって体調維持もしやすいですが、今年はマスターズを20位タイでフィニッシュできたからこそモチベーションも上がっています。良い意味でギャラリーを圧倒するプレーを見せたい」と気合いは十分。開幕直前の水曜に会場入りするなど厳しい日程にも「そういう状況だから燃える自分がいる」と闘志を見せた。

 その自信はハッキリと目標にも表れている。「何位以内が目標とかじゃなくて、勝つか負けるかという戦いをしたい。優勝争いを目指して頑張りたい」アグレッシブに攻めまくって開幕から頂点を奪ってみせる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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 ワシントン・ナショナルズの主砲ライアン・ジマーマン三塁手が12日、腹筋を痛めた影響で15日間の故障者リスト(DL)に登録された。2005年のデビュー以来2度目のDL入りとなったジマーマンは、「残念だ」と落胆しながらも、「でも大事なことは、長いシーズンに向けてケガを治すこと」と気持ちを切り替えていた。

 ジマーマンは、今季ここまで8試合の出場で打率.357を記録している。(STATS-AP)

 ロサンゼルス・ドジャースは12日、ラファエル・ファーカル遊撃手を15日間の故障者リスト(DL)に登録した。ファーカルは11日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦で三塁にスライディングした際に左手親指を骨折していた。ファーカルは11日の試合後、「最悪だ、折れてる。すぐ分かったよ、起き上がったら(手の)感覚がなかったからね」と負傷したときの様子を語っていた。なおドジャースはファーカルのDL入りに伴い、ルーキーのイバン・デヘスス内野手を昇格させている。(STATS-AP)

 【ボストン(米マサチューセッツ州)11日(日本時間12日)=共同ほか】米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(30)はレイズ戦に先発し、2本塁打を浴びるなど三回途中8安打7失点。メジャー通算100試合目となる区切りの登板は散々な結果に終わり、開幕から2連敗となった。チームは5−16と大敗。2勝8敗でレイズと並んでア・リーグ東地区最下位に転落した。


 松坂は腰に手を当ててうつむいたまま、テリー・フランコナ監督(51)にボールを手渡した。メジャー通算100試合目のマウンドでレイズ打線に打ち込まれた右腕は、「チームとファンに申し訳ない」と反省しきりだった。

 一回は2番のジョニー・デーモン外野手(37)に先制ソロこそ許したものの、10球のうちボール球はなかった。今季初登板(6日=日本時間7日=のインディアンス戦)は球数がかさんで5回で交代させられ、「反省を踏まえて積極的にストライクを投げていくことを考えた」という。

 だが、肝心の球威がなかった。二回は無死満塁から8番のジョン・ジェイソ捕手(27)に左中間への2点二塁打を浴びると、次々に右前2点適時打、右翼ポール際への2ランを喫した。すべて初球を狙われ、3球で6点を失った。

 ベンチに下がる右腕に、本拠地の3万7568人観衆はブーイングと交代を歓迎するような歓声を浴びせた。指揮官も「普段は球がばらついて苦しむのに、今回はど真ん中ばかりだった」と失望を隠さなかった。

 「誰も味方のファンにブーイングを受けたくはない。いい方向に持っていくには、結果を出すしかない」と声を絞り出した松坂。先発5番手という厳しい立場で始まった今季は、早急な立て直しが求められる。

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