私が小学生4年生のときに生まれて初めてのトロフィーを頂きました。市内で行われるタバコのポイ捨て禁止ポスター展というのがあり、市内の全小学校に参加依頼があったため、図工の授業時間にタバコのポイ捨て禁止ポスターを描くことになりました。まさか選ばれると思わなかったわたしは、先生に呼ばれてビックリ。特賞に選ばれてトロフィーを頂きました。
ダイハツ工業のインドネシア現地法人であるアストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は、インドネシア・ジャカルタ市で開催中の第19回インドネシア国際モーターショー(会期:7月22日〜31日)において、コンセプトカー「A-Concept」を世界初公開した。
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今回のモーターショーで、ADMは「Driving Heart to Green Living」をテーマに掲げ、インドネシアの生活に根ざしたクルマを提供する、ダイハツの企業姿勢をアピール。
A-Conceptはそのテーマを具現化した1台で、ADMが企画・デザインしたコンセプトカーとなる。現地でのニーズを汲み上げ、コンパクトなボディーに「デザイン性」「広い室内空間と荷室」「燃費性能」といった要素を盛り込むことで、身近なパートナーとなるモデルを目指したと言う。
また、同ショーの公開初日には小型車「シリオン」のフルモデルチェンジも発表。専用の内外装を採用するとともに、燃費性能、安全性能を高めたとしている。価格は1億3990万〜1億5090万ルピア(約131万5000円〜約141万8000円)。
そのほか、ブースでは市販車をベースとしたショーモデルや各種技術を出展している。
【Car Watch,小林 隆】
ソニーは25日、小型デジタルカメラ「サイバーショット」シリーズで、独自技術でズーム時にも鮮やかな解像度を実現した新モデル「DSCーWX30」「DSCーTX55」を発表した。8月5日から順次発売する。
撮影した画像を1画素ごとに解析し、解像感を向上する「全画素超解像」技術を搭載。光学式・デジタル式併用の10倍ズーム時にも、1620万画素を維持することに成功した。
また、同社製のビデオカメラで培った技術を活用した「動画手ぶれ補正アクティブモード」は光学式と電子式の手ぶれ補正を併用。ズーム時の動画撮影でも手ぶれ補正ができる。
WX−30はレンズが可動・収納できるタイプとしては初めて背面タッチパネルを搭載し、市場想定価格3万円前後。月産台数は4万5000台を見込む。一方、TX−55は光学式手ぶれ補正搭載モデルとしては世界最薄。9月9日発売で同3万8千円前後。月産台数は2万台を見込んでいる。
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運転開始から40年を超える原発について、内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は25日、政府が新たに実施する安全評価(ストレステスト)の結果を踏まえたうえで運転継続を判断すべきだとの認識を示した。
【美浜原発2号機】関西電力「40年超運転は技術的に可能」
運転開始から30年超の原発については、電力各社が10年ごとに原子炉圧力容器の劣化などを評価したうえで管理方針を経済産業省原子力安全・保安院に提出するなど、これまでは保安院が認可すれば、運転が継続できた。
班目委員長は同日の会見で「今までは安全基準を満たせばそれ以上は考えないところを今回、ストレステストでどれだけ(安全性に)余裕があるかもチェックする。そういうのもみて、むしろ総合的に判断されるべきだ」と述べた。
関西電力は22日、来年7月に運転開始から40年となる美浜原発2号機(福井県美浜町、加圧水型、50万キロワット)の継続運転は技術的に可能とする報告書を国に提出。枝野幸男官房長官は「最終的な判断まで1年ある。この間にストレステストの2次評価などもある。そうしたことを踏まえ、一義的には保安院、そして原子力安全委員会でしっかりと検証したい」と述べている。【岡田英】
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内閣府原子力委員会の原子力防護専門部会(部会長=内藤香・核物質管理センター専務理事)は25日、東京電力福島第1原発事故を受け、原発や原子力施設などへのテロ対策の基本方針となる「核セキュリティーの確保に対する基本的考え方」の原案を発表した。
基本方針では、第1原発事故の作業員の一部と連絡がとれない問題に関連して、「原発の内部情報に精通した人物の不正行為により、セキュリティーが脅かされる可能性は否定できない」と指摘。各電力会社などに対し「不審者の侵入防止策を徹底すべきだ」と求めた。
一方、国に対しては「核物質への破壊行為などに対し、その重大性を考慮した懲罰を科すべきだ」と要請したうえで、「セキュリティー対策について政府内の役割分担、責任体制の明確化を図るべきだ」と指摘した。
同部会は、国際原子力機関(IAEA)の総会が開かれる9月までに最終報告としてとりまとめる方針。【中西拓司】
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