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プリンターで年賀状を印刷します

2010
21
December

最近、パソコンを買いかえました。テレビをみることができる、ワイド画面のパソコンにしました。ところが、プリンターがパソコンのOSに対応していなくて、今まで使っていたプリンターが使えなくなってしまいました。毎年、年賀状は自分でパソコンで作りますが、今のままでは印刷できないので、プリンターも新しく買いかえました。これで、年賀状を印刷できます。
 自民党の石原伸晃幹事長は19日午前、NHKの討論番組で、菅直人首相の退陣を前提に「衆参両院がねじれている状態は次の衆院選で(民主、自民両党の)どちらが多数を取っても変わらない。パーシャル(部分)連合、復興に対する部分協力、その一歩先が閣外協力、その一歩先が大連立がある。そういうことを真摯(しんし)に考えていかないとにっちもさっちもいかないことが絶えず起こる」と述べた。

 菅首相が退陣すれば、東日本大震災の復興を急ぐために、大連立を含む与野党の協力体制の構築に応じる可能性を強調したものだ。

 また、石原氏は都内で記者団に対し、22日に会期末を迎える会期延長を容認する条件として「政治空白、政治混乱を招いているのは首相の言動、行動によるところが一番大きい」と述べ、首相が退陣時期を表明する必要があるとの考えを示した。

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【週末美シュラン】

 まっすぐに正面を見据えて立つ女性像。親しみ深く、静かな空気に包まれた存在感のある彫刻を創るのが保井(やすい)智貴(ともたか)さん(昭和49年生まれ)だ。雑誌「正論」の表紙絵でおなじみの気鋭の若手彫刻家の個展が東京・銀座のギャラリーで開かれている。

 保井さんは、奈良時代から仏像などで用いられた乾漆(かんしつ)技法で制作。麻布と漆で塗り固めた後、蒔絵(まきえ)を施すとともに日本画の岩絵の具などで着色して繊細な表情に仕上げる。

 今回の個展は、20歳過ぎ(?)の2人の女性と幼い男の子の3体の発表。まだできたてホヤホヤで、顔の色はどれも褐色を帯びている。が、ときの経過とともに、漆(うるし)がなじみいい具合に白くなっていくという。

 顔は明らかに日本人だが、まとった衣装は流行や国を感じさせない無国籍なデザイン。とかく彫刻家は、身体のプロポーションがよく、彫りの深い洋風のエキゾチックな顔を好んで制作するもの。彼の創るものは足は適度に太く、背も160センチほどの等身大。とりたててモデルのような美人ではなく、どこにでもいるような普通の日本人女性だ。特別に理想化していないのが特徴で、それが魅力でもある。等身大というのも観る側との距離を縮め、親しみを感じさせてくれる。

 肌の色も体形も異なる人たちに囲まれて生活すると、自分が日本人であることを実感する。ベルギーで生まれ、少年時代を海外で過ごしたことが、彼に日本人らしさを求めさせているのだろうか。(渋沢和彦)

 7月2日まで(日月祝日休み)、東京都中央区銀座2の16の12、メグミオギタギャラリー((電)03・3248・3405)。

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 東京電力は19日、福島第1原発2号機の原子炉建屋の二重扉を同日午後8時ごろから開放すると発表した。二重扉を開放すると、建屋内の放射性物質(放射能)が環境中に放出される懸念があるが、事前に放射性物質濃度をできるだけ下げる措置を取っており、東電は「(放射性物質の)全量が放出されても周辺に与える影響はきわめて小さい」と判断した。

【写真で見る】天井突き抜けた爆風、3号機建屋の画像公開

 東電によると、開放により放出される放射性物質の推計値は16億ベクレル。二重扉の開放作業は、19日午後8時ごろから20日午前4時ごろまで約8時間かけて行われる。二重扉開放については、経済産業省原子力安全・保安院も了承。地元自治体への説明もすでに終えたという。

 2号機の原子炉建屋は屋根が残っているため、地下にたまった汚染水の蒸発などによって湿気がこもり、高い湿度が作業の妨げになっていた。二重扉を開ければ建屋内が換気され、湿度と放射線量が下がるため、人が作業できるようになる。東電では、二重扉の開放後、原子炉の水位計や圧力計の調整作業を行う方針。

 一方、東電は19日、原発敷地内にたまった高濃度の放射性物質を含む汚染水の浄化システムで、圧力を逃がすための「ラプチャーディスク(破裂板)」という部品の破損が新たに見つかり、水漏れがあったことを明らかにした。

 浄化システムをめぐっては、試運転で水漏れが見つかるトラブルが相次いだほか、17日夜の本格運転からわずか5時間足らずで、セシウム吸着装置の放射線量が交換の基準値に達し、運転停止に追い込まれていた。汚染水を浄化システムで処理し、原子炉に入れて冷却に再利用する「循環注水冷却」の開始時期も20日以降に遅れる見通しとなっている。


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